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介護職員初任者研修の次のステップアップ

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次に目指すは「実務者研修」!

実務者研修は介護職員初任者研修と同様に無資格、未経験であっても受講することが可能です。より介護に必要な専門的な知識や技術を学ぶことが出来ます。キャリアアップには欠かすことの出来ない資格となっていますので介護業界で将来的に長く働くことや目標として介護福祉士を目指すのであれば必要不可欠な資格となります。

次に目指すは「実務者研修」!

実務者研修が必要

介護職員基礎研修及びホームヘルパー1級は2013年より実務者研修に統一されました。実務者研修は介護の現場で活かせる実践的で専門的な知識と技術を学ぶための研修です。今まで複雑でわかりにくかった介護の資格を簡素化して介護職員が専門的な知識と技術を学び易くしました。2017年より介護福祉士の受験資格として3年以上の実務経験と実務者研修を修了していることが定められています。

無資格でも受講することが出来る実務者研修

実務者研修は無資格であっても受講することが出来、これは介護職員初任者研修と同様ですが無資格で実務者研修を受講する場合は、講習時間が450時間以上必要になります。さらに実践的で専門的な介護の知識と技術を学びます。

実務者研修と介護職員初任者研修の違い

大きな違いは医療的なケアが行えるかどうかの違いがあります。サービス提供責任者になれますが介護職員初任者研修の場合は事業所の介護報酬が30%減算となります。実務者研修を修了していれば実務経験期間に関係なくサービス提供責任者になれる利点があります。サービス提供責任者は役職ですから給料面でも期待が持てるでしょう。

通学学習で学ぶと内容が変わる

実務者研修の通学学習では介護保険やケアプラン、サービス計画の提案をするための理解力を養う介護課程やたん吸引、経管栄養、救急救命などを学ぶことが出来る医療的ケアの演習が出来ます。より介護の場で必要な実践的なノウハウを身に付けることが可能です。

研修の難易度

実務者研修では医療的ケアを学びますから在宅ケアと施設でのケアと両方での介護支援が出来、わかりやすいテキストがあり、演習も基本的なものから学ぶことが出来ますので難易度はそれほど高くはありませんので安心して受講することが出来るでしょう。

試験と修了方法

実務者研修の修了試験は筆記試験と実技試験が行われることが多いですが、特に義務づけられているわけではないので試験を行うかどうかはそのスクール判断で決まります。合格出来なかった場合でも追試験が実施されますから再挑戦が出来ますし、講義を受けていればそれほど難関ではありません。実務者研修は450時間以上の講習がありますから通学と通信を併用して修了を目指す方が多く、レポートや課題を提出して添削指導受けます。スクールを選ぶ際は通い易いことを確認して申し込みましょう。

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